コーヒー豆 挽き方 手動によるコツとは!

コーヒーを飲む時に、我が家ではコーヒー豆をその度に挽いて淹れています。

挽いた豆を買って来るよりも、家で挽いて挽き立てで入れた方が香りが良いので、そうしています。

挽いた豆は、買った時は袋を真空にしてくれますが、いったん空けると家庭では真空に出来ませんし、出来るだけ早く飲みきっても、やはり、最後の方は香りと味が落ちてしまいます。
家でコーヒー豆を挽く時に、今は手動のミルを使っています。

ちょっとアンティーク調なデザインの可愛いミルです。

ミルの椀の中にコーヒー豆を入れて、ハンドルを回すと、ご~り、ごぉ~り・・・と豆が挽けていって、香りが立ちこめ、嬉しくなります。

挽けた豆は引き出しに溜まるようになっていて、挽けた豆をコーヒーメーカーで淹れています。
前までは電動のミルを使っていました。

電動のミルは早いのですが、音がビックリするほど凄い音が鳴るのが難点なのと、あと、挽いた細かい細かい豆のカスがキレイに掃除しにくいので、使わなくなりました。

また、コーヒーメーカー自体にミルが付いているタイプも使った事があるのですが、ミルの刃だけが先に痛んでしまい、使えなくなってしまいました。

コーヒーは淹れられるのですが、豆が硬いので毎日ミルで挽いていると刃こぼれしてしまい、先にミルの機能が使えなくなりました。
手でご~り、ごぉ~りとコーヒー豆を挽くと、なんか落ち着きます。

オススメですよ、ご~り、ごぉ~り・・・。

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