第5回 今回からはいろいろなコーヒーの話をします。

(コーヒーと健康の詳しい説明文はコーヒーをお送りする時に無償にて同封いたします。詳しくはメールでお尋ね下さい)


第5回からのコーヒー教室はコーヒーに関係するいろいろな話をしてみたいとおもいます。あっちへいったり、こっちへ来たりですが「コーヒー」からはずれずに話を進めたいと思います。

1.Espresso(エスプッレッソ)03/9/12

今、街で流行っているエスプレッソは、エスプッレッソマシンで抽出されたコーヒーです。コーヒーの表面に2〜4mmの細かい泡(クレマ)が浮かぶ濃厚な苦味のコーヒーです。細挽きのコーヒーの粉を約90度のお湯で、気圧の圧力で20〜30秒で約30ccぐらいを抽出したコーヒーです。イタリア生まれで、世界中に広まっています。濾過する時間が短くカフェンも少なく、理想的な味は「甘味・苦味と少しの酸味」が調和しコクとまろやかさ、風味豊かで持続性があれば最高です。家庭用の直火式の器具を使用する場合は1人分のお湯は50cc〜60cc 深煎の細挽き6gぐらいで、強火で一気に仕上げるのがコツです。バスケットに粉を入れよく押し固めかげんがおいしい、クリーミーな泡と味が出来上がります。

★ローヤルコーヒー取り扱い品:イタリアの味をそのままブレンド

カフェローマ:200g:¥780

・カフェローマはイタリアから取り寄せた本場のブレンド・エスプレッソを分析して作られたブレンドです。さすがイタリアと感心させられる部分もあり、良いところは全て取り入れて、ローヤルコーヒーならではのエスプレッソ「カフェローマ」を作り上げました。プロのカフェでも採用されてエスプレッソとして販売されております。おいしさは「豆選びから」 


コーヒーと健康:1「コーヒーの血栓溶解酵素活性への働き」

倉敷芸術科学大学須見洋行教授により、コーヒー成分には、血栓を溶かす酵素を活性化する働きがあることが明らかになったのです。つづく

      


1.Regular Coffee:「おいしコーヒーは、ゆっくりたてるのが基本です」03/09

量が少ないと、おいしいコーヒーの味が出にくいのです。初心者には2人分以上たてることをおすすめします。・コーヒーの粉約24g(メジャ−カップ2杯)・お湯約300cc(出来上がり量240cc)

・参考ブレンドは中煎りの白金物語.......中挽き:200g : ¥850


1.Cafe aulait:「器具がなくても美味しいカフェオレができます」03/19

牛乳を温めながら、泡立器を使って泡を立てます。泡立器はすばやく動かして下さい。沸騰はさせないこと。・コーヒー200cc・牛乳160ccを前に述べた様に牛乳のみ泡立器を使って泡を立てる。大きめの器に、コーヒーと泡を立てた牛乳を同時に注ぐ、このとき、すこし高めから注いで下さい。牛乳がファワっと泡っ立っていたら大成功、美味しさが見える様です

・参考ブレンドは深煎りのカフェローマ叉はエスプレッソ・ロミオ.......中挽き:200g:¥780

コーヒーと健康:2「コーヒーの肝臓がんおよび胆石症予防効果」

産業医科大学の徳井教孝氏より、コーヒーが肝臓がんや胆石症のリスクを減少させるという、興味深い研究成果を発表されています。研究のベースになったのは、7,000名以上の人たちを対象にした疫学調査。その中にコーヒーを愛飲している多くの人たちのデーターがありました。その一つ一つの データーがコーヒーの効能を解明する重要な資料となったのです。つづく..........「文章はコーヒーと同封致しております」


1.Regular Coffee:「コーヒーの銘柄の特徴あじわってますか」03/10

コーヒーにはいくつもの種類(銘柄)があり、それぞれに特徴があります。キリマンジャロには酸味・マンデリンには苦味と少しの酸味、又酸味も銘柄によって違いがあります。苦味も同じように違う苦味があります。軽い苦味・強い苦味などがあり、その特徴を正確に取り出すのは焙煎によって引き出されます。焙煎によっては酸味のコーヒーも苦味になってしまいます。何を飲んでも苦いだけの経験はありませんか。ブレンドをする楽しさは、銘柄の味の特徴がありいろいろなブレンドができるのです。なにを飲んでも同じ味では? 皆さんもいろいろな酸味、いろいろな苦味を楽しんで下さい。

・参考:酸味の銘柄はキリマンジャロ:200g:¥660・苦味の銘柄はマンデリンなど :200g:¥640..........


1.Tanzania:アフリカ大陸最高峰登山「キリマンジャロ」03/10

アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ山(輝ける峰:5895m)を中心とした面積755km2。登山トレッキングがメインで、登山ルートは6ルート開かれている。もっとも一般的なのはマラング・ルートで4泊5日のコースで登る。最近は高度馴化のため、2泊目のホロンボ小屋で連泊することも行なわれるようになってきた。特別な登山技術は不用で、高度への順応の可否が登山の成否を分ける。

シーズン:気候が安定している季節が望ましい。その内、6〜9月はかなり寒い。

交  通:キリマンジャロ空港から主要登山口のマラングまで車で約1時間。麓の街モシからは30分。アルーシャからは1時      間30分。.......................詳しくはタンザニア政府観光局へ