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第13回コーヒーの味について:05/4/25
味について(なじむ)
前回の焙煎日記には「グアテマラ」の焙煎を話しましたが、グアテマラの特徴であるおいしい酸味をどこ迄この焙煎機で出せる焙煎が出来るか挑戦してみました。
結果は下記のようになりました。
焙煎したて、「○○したて」といろいろな商品によく使われますが
はたして「○○したて」は本当に美味しいのかちょっと考えてみましょう。
ジャムなどはできたてよりも「果実と甘味」がなじむまでの時間が必要の様に
コーヒーにも「なじむ時間」が美味しさを引き出す大事な要因になるとおもいます。
今回グアテマラも焙煎したてを試飲してみますと、煎り上がる寸前の良い香りとは
違う香りがします。味についてもグアテマラ本来の味とは違います。栗のいがのように馴染まない「香り、(苦味:酸味:甘味:渋味)味」などがそれぞれ勝手に自分を強調しているようで、まとまらない香りと味になっています。2日目・3日目.4日目の試飲テストではとても良い風味を出していましたというより、出てきました。良くなじむ時間が必要でったのでしょう。立てたても同じような事がいえるとおもいます。皆さんも、2杯目がおいしく感じたりした事があると思います。短い時間ですかこのなじむ時間を心掛けてみていただきたいと思います。グアテマラに砂糖を少し入れて飲んでみましたが、あまずっぱいなんともいえないおいしさでした。ぜひ、急がづに(コーヒーのちょっと待って下さいという声を)なじむ時間をこころがけて下さい。
では又次回に
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