第19回経験に裏ずけされたミクロの配合技術

★お客様より今迄のんでいたコーヒーと違う味と云われる秘密?

コーヒーの美味しさの求めて数十年を過ごしてきました。各コーヒー農園で作られ私達の手 許に届きますがそれぞれの産地のコーヒー豆は私達の技術ではどうにもならない部分があります。それは果実と云うものは天候、土質などにより出来不出来を自然界に左右されてしまうからです。もちろん生産者の方々の努力に寄り良質のコーヒー豆が生産されている反面生量の増減、品質格差変動により、良く云えば個性があり、反面クセを感じることもありオールマイテイな味には限界があるとおもいます。これらの各種単品の短所を数種類の豆で補い単品にはない調和のとれた味をつくり出すのがブレンド技術です。しかし巧みなブレンドを作るには長年の経験が必要になります。毎年自然が作った豆の個性をより美味しさを高める、常に味の変動を招く豆を修正しながら安定したブレンドの味つくり出す秘密がローヤルコーヒーの細心の作業によるミクロの配合技術です。これがお客様に認められ「違う味」といわれる由縁です。コーヒー豆の吟味、豆の特徴の使い方を考えてブレンドの効果を高めております。